明晴ニュース
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算数・数学がテーマとなっている、明晴学園研究集録「手話で学ぶ4」を ご希望の方に無料で差し上げます。   「乳児から中学部までのかずや算数・数学の取り組み」、 「算数・数学でよく出る文章問題」、「図形などのCL表現」(手話による説明の動画あり)を 載せています。   ご希望の方は、住所・氏名を書いて250円分の切手を貼った 角形2号(A4が入るサイズ)の返信用封筒を同封の上、 明晴学園までお申し込みください。 在庫がなくなり次第、配布は終了となります。   また、トップページでも 「算数・数学でよく出る文章問題」の QRコードを掲載したので、自由にご覧ください。 (次回は図形のCL表現のQRコードをアップします)。   手話で学ぶ4.jpg  
「やさしい日本語」に基づいた日本語教育でご著名な庵功雄一橋大学国際教育交流センター教授による日本手話と日本語に関するシンポジウムが2月26日に開催されます(無料。事前申込制)。明晴学園における「やさしい日本語」に基づいた日本語教育の実践の発表もあります。ぜひ、ご覧ください。   日本手話をめぐる諸問題ポスター.pdf
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明晴学園の教育に関心のある方は、<info@meiseigakuen.ed.jp>までご連絡ください。 ★必要資格:中学校英語の教員免許状 ★採用時期:2022年4月1日 ★雇用形態:非常勤   ※中学校の英語以外の教員免許状をお持ちで明晴学園の教育に関心のある方もお問い合わせください。
2021年度第1回実用英語技能検定(英検)結果/5月3級合格 2名(中3)4級合格 5名(中2:4名、中3:1名) ・3級:基礎力の集大成「中学卒業程度のレベル」・4級:「中学中級程度のレベル」5月の試験での合格は、なかなか優秀です。 (もっと読む)小学校3,4年で外国語学習が始まり、5,6年では外国語(英語)が教科化したことにより、中学部で求められる英語科の語彙数は700語程度増え、また、進度も速くなっています。明晴学園では小中一貫教育でしっかり連携がとれているので、英語の学習は進度も速く、内容も深くなっています。小3,4の外国語活動ではローマ字とASLの指文字をしっかり身につけ、小5,6からは教科書を使って英語の読み書きも始まります。中学部での学習はそれらをしっかり踏まえて積み上げて行きます。海外のろう学校との交流や、3年に1度の海外研修もありますので、明晴っこたちは今後ますます英語力をアップさせていくことでしょう。 明晴学園では独自教材である、明晴メソッドの英語本を使ってます!「ろう者と難聴者のための 目で学ぶ英語レッスン」(大修館書店)  
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2021/09/01
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明晴学園幼稚部・小学部・中学部の 2022年度入試説明会の申込受付をはじめます。   2022年度から入学や転入を考えている方は、 入学願書をお渡ししますので、お申し込みの上、ご参加ください。  
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2021/08/05
パブリック
明晴学園のWEB乳児オープンキャンパスを開催します。感染症対策により、今回は明晴インスタグラムを通して動画をお送りします。 8月の間にろう・難聴の赤ちゃんの様子、保護者の声など、様々な動画(字幕つき)をアップしていきます。ぜひご覧ください。 明晴学園インスタグラム instagram.com/p/CSEHus1j2EO/…
<ろう乳児の家庭支援(早期支援)冊子>『聞こえない・聞こえにくい赤ちゃんの育て方』お子さんが聞こえにくいとわかったら、ぜひ一度読んでみてください。ろうの赤ちゃんの特徴やことばの発達、コミュニケーションのポイントなどを具体的に紹介しています。もっと勉強したい方のためには、スマホで論文やサイトにアクセスできるようにもなっています。 ダウンロード:早期支援 冊子.pdf 冊子はダウンロードできますので、ご自由にご覧ください。 ※冊子の送付を希望される方は、info@meiseigakuen.ed.jpまでご相談ください。
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2021/07/21
パブリック
シンポジウムにご参加いただきありがとうございます。 シンポジウムを視聴された方々から資料が欲しいとのご要望が多数寄せられましたので、シンポジストの方々の許可を得て、公開することにしました。  阿部敬信氏 資料.pdf 南修司郎氏 資料.pdf Deborah Chen Pickler氏 資料   英語版.pdf   日本語版(明晴学園訳).pdf 赤堀仁美氏 資料.pdf
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2021/07/09
パブリック
バイリンガル・バイカルチュラル・ろう教育シンポジウム2021にお申込みいただき、どうもありがとうございました。 当日の詳細について、7月8日(木)に一斉メールをお送りしましたので、ご確認ください。 もしメールがお手元に届いていない場合は、迷惑メールボックスに振り分けられていないかご確認の上、 <info@meiseigakuen.ed.jp> までご連絡ください。
今年度は昨年度のろう・難聴児に対する早期支援のテーマをさらに深め、お子さんが聞こえない・聞こえにくいと分かったその時点からの家族全体に対する支援を進めて行く方法を考えます。いくつか新しい視点を提供できると思っています。オンラインでご自宅から参加できますので、保護者の方々もぜひ、ご視聴ください。*使用言語:音声日本語、日本手話通訳がつきます。 https://www.meiseigakuen.ed.jp/event/symposium
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2021/05/07
パブリック
手話やろうについて知らない人からよく聞かれる質問について、 明晴学園の子どもたちにインタビューしてみました。 手話でのびのびと育っている子どもたちの 素直でかわいい、時にハッとさせられる内容や説明を ぜひご覧ください。   聞こえないことは可哀想? https://vimeo.com/538613171/c6fdbca7c2    明晴学園ってどんなところ? https://vimeo.com/538581362/9a90b77acb    手話は世界共通? https://vimeo.com/538579638/0e56d72f74    手話は手だけで話すの? https://vimeo.com/538568731/ef1355fd61    手話と身振りの違いは? https://vimeo.com/538565431/6eb953de04    どうやって手話を覚えたの? https://vimeo.com/538562912/2cb0ba0409    どうして声を出さないの? https://vimeo.com/538557989/79c9ae4440    コミュニケーション方法は? https://vimeo.com/538549196/853d83e0a6    手話のありがとうは? https://vimeo.com/538532195/2678efcf4d  
明晴学園 一期生の宮坂七海さんが下記の番組に出ることになりました。 Eテレろうを生きる難聴を生きる「オリンピックを目指すろうのクレー射撃選手」 放 送:2021年4月17日(土)午後8:45~午後9:00再放送:2021年4月23日(金)午後0:45~午後1:00 https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/rounan/1711/
ETV特集 静かでにぎやかな世界~手話で生きるこどもたち~ がNHKティーチャーズライブラリに登録され、全国の小学校・中学校・高校の授業で視聴利用できるようになりました。 多くの学校でご利用いただければ幸いです。 https://www.nhk.or.jp/archives/teachers-l/list/id2021010/  
The Conversation誌に掲載された、アメリカの3人の研究者による『人工内耳をしても手話が必要なわけ』という記事を紹介します。The Conversation誌は、2011年にオーストラリアで始まった研究者と編集者がタッグを組んだニュースメディアで、信頼性が高いとして知られる雑誌です。 2歳児とお母さんがイギリス手話で会話をする可愛い動画(日本語字幕付き)もあります。ぜひ、ご覧ください。 (原文) https://theconversation.com/amp/why-sign-language-is-vital-for-all-deaf-babies-regardless-of-cochlear-implant-plans-142956?__twitter_impression=true&s=06 -------------------- (訳文) 「もっと」の手話を学んでいるところJGI/Jamie Grill via Getty Images   ろうの赤ちゃんに人工内耳でも手話が不可欠なのはなぜか2020年8月31日キンバリー・A.・ウォルバーズ、リーラ・ホルコム、クリスティナ・バーンハルトテネシー大学 自分たちの生まれたばかりの赤ちゃんが聴覚検査で聞こえないとわかった時、クインとカイは取り乱しました。小児科医は人工内耳というものがありますよと言ってふたりを安心させました。人工内耳は、体外と体内、つまり耳の後ろに着け...
3月26日に、難聴児の早期発見・早期療育推進のための基本方針作成に関する検討会、第1回が行われ、明晴学園の玉田理事が有識者等のヒアリングでプレゼンしました。 資料は厚生労働省のホームページに掲載されています。 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17626.html   明晴学園から提示、説明した資料はこちらです。 04-2 玉田氏説明資料_s.pdf 04-2 玉田氏補足資料_s.pdf  
各国のろう者団体を統括する国際的な非営利団体であり、自然手話の地位向上、教育、情報、人権など、ろう者の社会における完全平等を目指して活動や会議を行っている世界ろう連盟(World Federation of the Deaf,WFD)が、今年で70周年を迎える記念として、国際ウェビナー「インクルーシブ教育」が1月28日に行われ、明晴学園も登壇しました。そのときに発表した動画が、世界ろう連盟のインスタグラムやfacebookで紹介されました。 インスタグラムhttps://www.instagram.com/tv/CLJrCgvoHp4/?igshid=zxbhsglmxoqb フェイスブックhttps://www.facebook.com/Wfdeaf.org/videos/3597873510267749  
ろうを生きる 難聴を生きる「手話放送ミックス授業編・前編/後編」※字幕スーパー 明晴学園の子どもたちと聞こえる子どもたちとの交流授業 NHK Eテレ 2020年6月26日(金) 午前10時25分 〜 午前10時40分 アンコール放送2020年6月26日(金) 午前10時40分 〜 午前10時55分 アンコール放送 https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/rounan/1292/https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/rounan/1296/ Eテレで話題となったドラマ「昔話法廷」。「さるかに合戦」をモチーフに、カニの親子を殺した猿が法廷で裁かれる。この番組の手話放送を元に、ろうの子どもたちと聞こえる子どもたちがミックス授業!前編では、初対面の様子から、子どもたちが、それぞれの言語(手話と日本語)を知り、違いを超えてコミュニケーションしていく様子を伝える。後編では、手話通訳を介した話し合いに挑戦!同じ小学6年生同士、それぞれの言語(日本手話と日本語)で、自分の考えを伝え合います。
本年度は「人工内耳か手話か」から「人工内耳も手話も」へ、というテーマでオンラインでのシンポジウムを7月11日(土)開催します。 聴覚障害児に対する早期支援で活躍が期待される全国の言語聴覚士の方々や、実際に聞こえない・聞こえにくいお子さんをお持ちの保護者の方々もご自宅から参加できますので、ぜひ、ご視聴ください。 ※使用言語:音声日本語、日本手話 ※通訳がつきます。 ■テーマ「人工内耳か手話か」から「人工内耳も手話も」へ~ろう児・難聴児の言語と概念を育てる~ ■開催日時と参加方法 日時:2020年7月11日(土) 13:00-15:00   https://www.meiseigakuen.ed.jp/setting/event/symposium