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千神祭本番その3

 

小学部による劇「ピーターパン」です。

動画の中に、手話ならではのアレンジがきいている

場面があるので、見つけてみてください。

ヒントはフック船長です。

千神祭本番その2

 

小学部による手話狂言「仁王」です。

外部から講師を招いて、立ち方、歩き方など、

所作からしっかりお稽古を付けていただきました。

 

本番が近づくにつれ、稽古時間以外も頭のなかは手話狂言のことばかり。

子どもたちは休み時間のおしゃべりや、先生に質問やお願いがあるときも、

手話狂言の言い回しで話していました。

 

そして本番。

稽古の甲斐あって、観客席からはたくさんの笑いが起きていました。

 

千神祭本番その1

 

 

11月に行われた千神祭のオープニング、千神祭実行委員による舞台発表です。

今年度のテーマは、「さらなるきらめきの世界へ」。

昨年度、創立10周年記念式典を行いましたが、

それを到達点とするのではなく、さらに前に進んでいこうという、

子どもたちの強い気持ちが感じられました。

静かな学校で行われていること

 

明晴学園の日常を切り口に、ドキュメンタリー番組が制作されたことがあります。

その時、「静かで、にぎやかな世界」という、とても素敵なタイトルを付けていただきました。

そして休校中のいま、子どもたちのいない学校は、とても、とても静かです。

でも先生たちは、「いま子どもたちにできること」を始めています。

絵本の読み聞かせや、工作のレクチャー、咳エチケットについて、

クイズ、手話ニュースに教科学習、体力作りまで、

様々な手話動画を制作・配信(限定公開)しています。

プロではないので、すばらしい動画作品、とはいきませんが、

突然の休校で、不安や戸惑いを感じている子どもたちに手話の環境を、

と、一生懸命、楽しみながら作っています。

動画配信を始めてから、先生たちのお返事が間に合わないくらい、

子どもたちからのFAXやメールが毎日届いています。

一日も早く、みんなで会えますように。

 

着々と進んでいます(千神祭準備その5)

 

中学部の劇の練習です。

この夏、中学部は海外研修旅行でパリに行きました。

そこで学んだこと、見たこと、感じたことを、

この劇に込めました。

さすがの中学部、手話ポエムも圧巻です。

どうぞお楽しみに。