明晴学園は1月23日(土)、24日(日)の両日、下記の要領で第2回バイリンガル・バイカルチュラルろう教育のシンポジウムを開きます。
シンポジウムへの参加申し込みは締め切りました。第2回 バイリンガル・バイカルチュラルろう教育シンポジウム
「子どもが学校を作る〜ろう児のリテラシー〜」
- 日 時
- 2010年1月23日(土)〜1月24日(日)(2日間)
- 会 場
- 内 容
- 1日目は、ニューインターナショナルスクール学園長のスティーブン・パール氏による記念講演が行われます。
- パール学園長は2000 年まで、東京都内のインターナショナルスクールで19年間にわたり教師・アドミニストレーターとして活躍されました。その後、池袋にニューインターナショナルスクールを2001年に設立して以来、在日インターナショナルスクールとして革新的な教育を行っています。ニューインターナショナルスクールでは、子ども達は英語・日本語を使用したバイリンガル教育を通して学んでおり、授業はマルチエイジクラスの中で、チームティーチングの手法を使って進めています。記念講演では、今までにご経験をふまえ、2言語使用とマルチエイジ教育によるバイリンガル・リテラシーの獲得についてお話いただく予定です。
記念講演に続いて、午後からは明晴学園の教育実践を模擬授業の形で発表します。幼稚部の絵本の読み聞かせ、小学部の手話の授業と、明晴学園の日本語教育の取組みについて発表し、パール氏を交えてのシンポジウムを行います。
- パール学園長は2000 年まで、東京都内のインターナショナルスクールで19年間にわたり教師・アドミニストレーターとして活躍されました。その後、池袋にニューインターナショナルスクールを2001年に設立して以来、在日インターナショナルスクールとして革新的な教育を行っています。ニューインターナショナルスクールでは、子ども達は英語・日本語を使用したバイリンガル教育を通して学んでおり、授業はマルチエイジクラスの中で、チームティーチングの手法を使って進めています。記念講演では、今までにご経験をふまえ、2言語使用とマルチエイジ教育によるバイリンガル・リテラシーの獲得についてお話いただく予定です。
- 2日目は、明晴学園の公開授業の見学を予定しています。
- 公開授業を見学できるのは1日目のシンポジウム参加者のみとなっていますのでご注意ください。
- 1日目は、ニューインターナショナルスクール学園長のスティーブン・パール氏による記念講演が行われます。
- 日 程
- 1月23日(土)六行会ホール
- 9:30 受付
- 10:00 開会挨拶
- 10:10 記念講演
- 「ニ言語教育とマルチエイジ教育を通じたリテラシーの獲得」
- ニューインターナショナルスクール学園長 スティーブン・パール氏
- Mr. Steven Parr of New International School
- http://newinternationalschool.com/
- 12:10 休憩
- 13:00 模擬授業(明晴学園の教育実践)
- 14:00 休憩
- 14:15 パネル・ディスカッション「ろう児のリテラシーについて」
- パネラー
- スティーブン・パール氏 ニューインターナショナルスクール学園長
- 木村美香氏 ニューインターナショナルスクール日本語プログラム主任
- 米内山明宏 明晴学園理事長
- 池田亜希子 明晴学園職員
- 赤堀仁美 明晴学園職員
- コーディネータ
- 木村晴美 明晴学園理事
- パネラー
- 15:30 終了
- 1月24日(2日目) 明晴学園
- 2日目は、午前中、明晴学園の公開授業、展示などを見学します。参加される方は9:45からの説明会に必ず出席して下さい。なお、公開授業を見学できるのは1日目のシンポジウム参加者のみとなっていますので、ご注意ください。
- 9:30 受付
- 9:45 説明と諸注意
10:00 展示・公開授業見学
11:00 明晴商店街 学習発表
12:00 解散
- 1月23日(土)六行会ホール
- 参加申し込み
- 申し込み
- シンポジウムへの参加申し込みは締め切りました。
- 当日参加はできません。なお、申し込み者以外の付き添いや同行者、家族、グループの方は当日会場に入れませんので、ご注意ください。
- また、このシンポジウムに参加できるのは中学生以上に限られてます。乳幼児や小学生のお子さんは入れませんのでご注意ください。※託児は行っておりません。
- 参加費
- 一般 3,000円 学生2,000円(1日目の受付時にお支払いください。)
- 申し込み
バイリンガル・バイカルチュラルろう教育シンポジウム2009報告サイト
このシンポジウムは競艇の交付金による日本財団の助成金を受けて実施いたします。