■住所
〒140-0003 東京都品川区八潮 5-2-1
電話 03-6380-6775、 FAX 03-6380-6751
ホームページ http://www.meiseigakuen.ed.jp
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■生徒数
| 45人 | 幼稚部 | 小学部 | 中学部(第1学年のみ) |
| 14人 | 24人 | 7人 |
■教職員数
| 27人(非常勤を含む) | 教員 | 職員 |
| 21人(ろう者11人、聴者10人) | 6人 |
■開校年月日
2008年4月1日
(2010年4月1日、中学部開設)
■理事長
米内山明宏有限会社手話文化村代表取締役社長。1952年東京生まれ。東京教育大学(現:筑波大学)附属聾学校を卒業、1980年日本ろう者劇団を設立、文化庁芸術祭賞受賞。映画、舞台監督、舞台劇、講演などの分野で創作活動を進める傍ら、ろう者の自立とプライドの確立を目指しさまざまなろう運動をリードしてきた。1998年仲間とともに「ろう教育を考える会」を立ちあげ、手話によるろう教育の必要性を広く訴えたが、この運動がフリースクール「龍の子学園」として、日本におけるバイリンガル教育の先駆けとなった。龍の子学園は2008年、学校法人明晴学園へと発展している。明晴学園では非常勤講師として児童生徒に日本文学などを教えている。
■校長
斉藤 道雄元TBSテレビ報道番組プロデューサー、解説室長。1947年山梨県生まれ。慶応義塾大学卒業後TBSに入社、報道記者として2007年退職するまで一貫して取材現場に立ち、先端医療、生命倫理、マイノリティや精神障害をテーマとしてきた。1993年以来、手話とろう者について多くのニュースレポート、ドキュメンタリーを放送している。おもな論文に“誤解されている少数言語「手話」”(中央公論、1997年6月号)、“手話と日本語”(現代思想、1998年8月号)、著書に『もうひとつの手話』(1999年、晶文社)、『悩む力』(2002年、みすず書房、第24回講談社ノンフィクション賞受賞)、『治りませんように』(2010年、みすず書房)などがある。
▼役員(理事6名、監事2名)
理事長 米内山明宏 (有)手話文化村代表取締役
理事 斉藤 道雄 学校法人明晴学園校長
理事 高橋喜美重 手話教師
理事 玉田さとみ 放送作家
理事 木村 晴美 国立障害者リハビリテーションセンター学院教官
理事 長谷部倫子 学校法人明晴学園教頭
監事 田門 浩 弁護士
監事 小嶋 勇 弁護士
▼評議員(13名)
イ・ヨンスク 一橋大学教授
井上 亮一 杉並区聴覚障害者協会会長
岡 典栄 東京経済大学非常勤講師
岡本みどり 全国ろう児をもつ親の会会長
榧 陽子 学校法人明晴学園教頭
木村護郎クリストフ 上智大学准教授
酒井 邦嘉 東京大学准教授
佐々木倫子 桜美林大学大学院教授
高橋喜美重 手話教師
玉田さとみ 放送作家
藤島 辰也 デザイン事務所経営
安田 明弘 医師
米内山明宏 (有)手話文化村代表取締役