Meisei Gakuen School for the Deaf

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幼稚部

幼稚部は、3歳から5歳の幼児が一般の幼稚園と同じ教育を受けます。ただ1つだけ異なるのはすべての会話が手話で行われることです。100%理解できる手話の環境の中で、子どもたちは毎日様々なことを吸収しながら、成長しています。

「健康で明るく、元気にすごそう」「自発的に活動しよう」「調和のとれた人間の基礎をつくろう」「集団でたくさん学び合おう」「毎日楽しもう」を目標に、異学年の子ども同士の交流を大切にしたマルチエイジ保育を行っています。

一日の流れ

前期(4〜9月):運動会、春の遠足、七夕、お泊り会(年長のみ)、お月見会

後期(10〜3月):秋の遠足、千神祭、クリスマス会、マラソン大会、豆まき、そり体験、ひなまつり

幼稚部の教育課程
新領域 目    標 従来の
領域
手話 第一言語としての手話を身に付け、経験したことや考えたことなどを自分なりの手話で表現するとともに相手の話す手話を読み取り、考えようとする意欲や態度を育て、手話に対する感覚や手話で表現する力を養う。 言葉
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