Meisei Gakuen School for the Deaf

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中学部設立の募金を達成しました
ありがとうございました

2008年末より進めてきた明晴学園中学部設立のための募金は、2009年6月末までに目標額の3千万円を超えました。期間内に目標額を超える募金を集めることができたのは、ひとえにみなさまのご支援のおかげと深くお礼申しあげます。

2009年6月30日現在でみなさまからお寄せいただいた寄付は、合計3、552万5、412円に達しました。この寄付金に、手持ちの資金を足すことにより、明晴学園は中学部(中学校)設立に必要な1憶2千万円の資金を保有するに至っています。

この結果2009年6月、明晴学園は東京都に対し中学部の設置を申請することができました。東京都の認可が得られれば、2010年4月には中学部が開設され、小学部を卒業した子どもたちが安心して「手話の中学校」で学ぶことができるようになります。

みなさまのこれまでのご支援に、あらためて深く感謝いたします。

なお、中学部設立のための募金は終了しましたが、明晴学園は引きつづきみなさまのご支援を必要としています。ろう児が手話で学び、育ち、ともに私たちの社会を支える人材となれるよう、明晴学園の教育をこれからもご支援くださいますよう、お願いいたします。

学校法人明晴学園    理事長 米内山明宏
明晴学園 幼稚部 小学部  校 長 斉藤 道雄

日本ラグビーフットボール協会関東ラグビーフットボール協会のご支援のもと多くのラグビーファンより募金を頂きました。

チャリティ・グループ「GDC」のサイクリスト、カナダから来たドニーさんが仲間とともに北海道まで走破する「募金ツアー」を敢行。全国より支援が寄せられました。

スタッフと親たちは品川を中心に街頭募金を展開。地元のみなさまにも心温まるおことばと募金をいただきました。

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