Meisei Gakuen School for the Deaf

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イベントアルバム
遠足 秋の実り収集

幼稚部遠足

幼稚部が秋の遠足に行きました。

学校から歩いていける、大井ふ頭中央海浜公園です。

公園も広々、のんびりしていいのですが、そこまでいく散歩道も緑いっぱいでさわやかな秋の木漏れ日がつづいていました。先生に教えてもらいながら、マツ林の下では松かさを拾い、ミズナラの下ではドングリを拾っていきます。こうして集めた秋の実りは、来月の千神祭の展示に使われます。

平日の昼間、広い公園にはほとんど人がいなくて、わがもの顔に走り回ることができました。

大井ふ頭中央海浜公園

掲載日/2009年10月23日(金)

井崎哲也さん ドラマの時間 海の生き物

ドラマの時間に

3人でエビを作ってみよう。

6人でカニになろう。カニの形ができたら、そのまま横に歩いてみよう。

ドラマの時間、小学部の1〜3年生が“海の生き物”になりました。ひとりでするのではなく、グループワークです。

手を上下に広げてサメの口になる。

指先を並べて揺らすと、イソギンチャクに。

こんな演技を一緒に楽しんでくれたのは、日本ろう者劇団の俳優、井崎哲也さんでした。子どもたちに自由に形を作らせながら、でも、関節をこう動かすとおもしろいでしょ、としっかりプロの技も伝えます。教室が、魚やシャコやタツノオトシゴなど、奇妙な海の生き物でいっぱいになりました。

掲載日/2009年10月21日(水)

稲刈り

稲刈り

ようやく田んぼの稲が実り、稲刈りをしました。

防護ネットをかけるのが遅れたので、半分近くをスズメに食べられてしまいましたが、残りをみんなでそれぞれ一株から二株、鎌で刈り、稲刈りを体験することができました。刈った稲は、校庭の花壇を囲む柵に“はさ掛け”にします。こんどはスズメに食べられないよう、厳重にネットで囲いました。スズメも9月中においしい米をたっぷり食べたのだから、もう遠慮してもらいましょう。

月末になって稲が乾燥したら、脱穀、精米して味見です。脱穀のときにできたわらで、子どもたちには縄をなってもらいます。

籾のはざかけで自然乾燥

掲載日/2009年10月20日(火)

劇の練習

秋になると

秋風が吹き出すと、もうすぐ明晴学園の文化祭、千神祭(せんかみさい)です。

幼稚部の教室でも、練習がはじまりました。頭に巻いたバンドの、おじいさんやおばあさん、犬やネズミのしるしが、それぞれの役柄のようです。前に立った先生が大きな絵を広げて、さあ、ここはどうやるんだっけと聞くと、「君の番だよ、やって」「そうじゃない、こうするんだよ」と百花繚乱、なかなか動きが決まりません。でも形より楽しさ、無理に「訓練」しないのが、本番でのふしぎなまとまりにつながります。

掲載日/2009年10月16日(金)

挑戦状 自信満々の1・2年生 挑戦を受ける5・6年生

百ます対決

百ます計算で「勝負しよう」と、小学部1、2年のクラスが、5、6年生に挑戦状を送りました。

1、2年生は百ます計算をずいぶん練習したので、もう5、6年生も負かせるのではないかと自信をつけたようです。挑戦状を送られた方が、よし、受けてやろうと応えたことから、算数の時間は両者顔を突き合わせての百ます対決となりました。結果は残念ながら、というか当然ながら、挑戦者側の負けでした。でも途中までは互角の勝負で、5、6年生もちょっと冷や汗をかいたようです。スコアで負けて、気迫で勝っていた1、2年生、でしょうか。

100ます計算

掲載日/2009年10月15日(木)

台風18号本州を縦断風の谷「明晴学園」

台風の日

台風18号が上陸しましたが、学校は平常通り開かれました。とはいえ半分以上が欠席です。首都圏でもJRが止まり、来たくても来られない子どもが何人もいました。遠距離通学の多い明晴の子どもは、災害の影響を受けやすいようです。

雨は9時ごろまでにやみましたが、さすが台風、強い風が吹きつづけています。小学部はみんなで外に出て、風の力をいろいろな方法で確かめました。ポリ袋を広げたり飛ばしてみたり、傘や風船で風を受けてみたり。強い風に吹かれていると、それだけで爽快な気分になります。終わった後は教室にもどり、全クラス一つにまとまっての授業でした。友だちが少ないせいもあって、休日のようなのんびりとした空気でした。

掲載日/2009年10月8日(木)

写真発表会写真教室

写真発表会

読売新聞株式会社ニコンの協力で行われた「写真教室」、3回目の最終日に、子どもの撮った写真の発表会が行われました。

小学部の一人ひとりにデジタル一眼レフカメラが配られたのは9月上旬、それからみんな身近な題材を1週間ほど撮影しました。たくさんの写真がプリントされましたが、そのなかからみんな自分の気に入った作品を1枚だけ選び、タイトルをつけて発表します。

人気の高かったのは、3年生が撮った幼稚部の子どもの写真でした。自然なしぐさがいい、と読売新聞の横山さんが感心しています。白い猫の写真も、引っ越しで別れていたのに再会できましたと経緯が説明され、特別な1枚になりました。

撮影した当人は選ばなかったけれど、なかなかの作品と思えたのは冷蔵庫を撮った1枚でした。これぞ子どもの目線、でしょうか。

眼の子どもたちは、写真教室を大いに楽しんだようです。

子どもたちの作品

掲載日/2009年9月30日(水)

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