Meisei Gakuen School for the Deaf

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イベントアルバム
工程を掲示お礼の手紙

快挙にお礼

明晴学園のために自転車で寄付金集めの旅に出たドニーさんは、5月5日、1246キロを走りきって札幌に到着し、地元ろう児の大歓迎を受けました。

ドニーさんが東京を出発してから、明晴学園の階段にはずっとその行程と、ドニーさんのブログが張り出されてきました。子どもたちはそれを見ながら、すごいねー、がんばれ、ナイス!とメッセージを送っています。そのメッセージをあらためて書き連ね、ドニーさんに送ることになりました。ありがとう、あなたは素敵です、素敵なことをしてくれました、という気持ちを込めて。ドニーさんの快挙によって「ワンピース募金」は順調に集まり、合計額はすでに100万円を超しています。

掲載日/2009年5月13日(水)

遠足ブランコ花の首飾り

全校遠足

五月晴れのもとで遠足です。

幼稚部と小学部の全員が、運河沿いの道を大井ふ頭中央海浜公園のさくら広場まで、そよ風に吹かれて歩きました。上級生と下級生が混じった数人ずつの班に分かれて、それぞれのペースでの遠足です。目的地に到着してからも、団体行動はほとんどなし。かってにグループを作ってブランコを楽しんだり木登りに挑戦したり。でも一番の人気はシロツメクサだったかもしれません。先生たちがたわむれに花を編みだすと、あちこちで子どもたちがマネしていました。伝承遊び、なんて意識しなくても、子どもはどんどん入り込んでくるんですね。草原に座って5月の陽を浴びていると、それだけで楽しい一日でした。

掲載日/2009年5月6日(水)

焼そばづくり新入生の歓迎会

歓迎会

小学部に新しく入ってきた1年生の歓迎会が、児童会の主催で行われました。

歓迎会といってもみんなでごはんを作り、昼食会を楽しもうという企画です。子どもたちが決めたメニューは、焼きそばとわかめスープ、それにフルーツ入り白玉でした。スープ作りなど一部は先生に頼みましたが、あとは子どもたちの自作です。新1年生もいっしょに、家庭科室で2時間かけて白玉を丸め、キャベツや肉を刻んで焼きそばを作りました。フライパンの油が燃えあがったりそばが焦げついたり、ちょっとした騒ぎはあったものの、最後には味わいのある焼きそばになっています。

できあがった料理を集会室に運び、オレンジジュースで乾杯してからみんなで楽しくいただきました。デザートの白玉も、大小楕円と変化に富んだ明晴版ですが、だいじょうぶ、しっかり茹でてあるから安心です。

掲載日/2009年5月2日(土)

©2009年4月24日毎日新聞夕刊より  画像をクリックすると拡大します

日本手話の「明晴学園」に中学部を—毎日新聞

4月24日におこなわれた「Ride For A DREAM」の出発式が毎日新聞に掲載されました。

外資系企業の会社員で結成された「GDC(Give a Dream a Chance)」のメンバー7名が北海道札幌に5月5日こどもの日のゴールをめざして旅だった様子が伝えられました。

また、関東ラグビーフットボール協会の「東日本トップクラブリーグ」のこれまでのご支援にもふれています。

 

「Ride For A DREAM」詳しくはBBEDワンピースDREAMブログで

 

掲載日/2009年4月28日(火)

Ride for a DREAMMr Donny Kalubowila(ドニー・カルボウィラさん)

夢を乗せて

明晴学園の募金のために、東京から北海道までの自転車ツアーがスタートしました。チャリティ・グループ「GDC」のサイクリスト、カナダから来たドニーさんが仲間とともに北海道まで1246キロを走破する「募金ツアー」の途に就いたのです。

その出発式が、明晴学園の校庭で行われました。

子どもたちが全員に手作りのTシャツをプレゼント、ソーラン節「大聾」を披露してみなさんの無事と成功を祈りました。ドニーさんは「私たちには夢がある。その夢のために走ろう」とのべて子どもたちの大きな拍手を浴びました。

「Ride For A DREAM」というこの企画は、ドニーさんが自転車で走る2キロごとに2千円の寄付を募り、集まったお金を明晴学園中学部設立のために寄付します。4月24日は明晴学園の開校記念日で学校はお休みでしたが、たくさんの子どもたちがかけつけて出発を見送りました。

ドニーさんは5月5日、札幌に到着する予定です。

 

詳しくはBBEDワンピースDREAMブログで

 

Ride for a DREAMチラシ(PDF)

 

毎日新聞

 

ソーラン節「大聾」

掲載日/2009年4月24日(金)

校庭に鯉のぼり

もうすぐ5月

昼休みにみんなで校庭に出て、鯉のぼりを揚げました。

明晴学園のことですから、最初に先生がかんたんな説明をしただけで、あとは子どもたちに任せます。大きな鯉のぼりをあげるのははじめてという子どもたちが、ああだこうだと相談しながら、一番上は吹き流し、その下はお父さんのコイ、と順次ロープに結びつけて揚げてゆきました。残念ながらお天気は曇り、風もちょっと弱くて、屋根より高くというわけにはいきませんでしたが、どういうわけか緋鯉が一番元気に翻っています。

掲載日/2009年4月21日(火)

バイリンガル・バイカルチュラルろう教育シンポジウムの報告サイト

シンポジウム

今年の2月に開催された「バイリンガル・バイカルチュラルろう教育シンポジウム」の報告サイトを公開しました。

へザー・ギブソン氏記念講演の要約や、パネルディスカッションでの主な発言の要旨をはじめ、シンポジウム2日目「学校公開」のなかで上映された「子どもたちの制作ビデオ」も動画で公開しています。

シンポジウム報告サイト

掲載日/2009年4月15日(水)

品川区立八潮図書館

読書の日

きょうは月に一度の「読書の日」です。

3時間目と4時間目を使って、小学部の全員が近くの品川区立八潮図書館まで歩いて行きました。萌えたつような新緑に風が薫り、外にいるだけで楽しくなる日です。

図書館ではマンガを読んだり恐竜図鑑を見たりしながら、借りたい本を探しました。畳のコーナーには昔の紙芝居も置いてあり、さっそく取り出して実演する子もいます。1時間ほどあれこれ選んで、みんな1冊ずつ本を借りて帰りました。借りたのは「自動車100点」「びっくりマジック」「絵でわかる宇宙大百科」「野球のひみつ」など多彩で、「ゴキブリ」だとか「災害対策大百科」なんてところに子どもの世界がちょっとのぞいています。

掲載日/2009年4月15日(水)

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