1年生から6年生までの6年間を過ごします。
新設教科である「手話」は 第一言語としての日本手話で適切に感情や思考を表現し、相手の日本手話を十分に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力及び言語感覚を養い、生活や学習に必要な学習言語としての日本手話能力を育成します。 「日本語」は第二言語としての日本語を適切に運用し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力及び言語感覚を養い、日本語に対する関心を深め、日本語を尊重する態度を育てます。 また、従来の教科である「道徳」「特別活動」「総合的学習」「自立活動」は新設教科として「市民科」とし日本手話と日本語のバイリンガルとなり、自らのアイデンティティを確立することで、社会に主体的、積極的に参加できる人を育てることを目的としています。