シンポジウム報告
明晴学園は2010年1月23日(土)、24日(日)の2日間、「バイリンガル・バイカルチュラルろう教育シンポジウム」を開催した。テーマは「子どもが学校を作る ~ろう児のリテラシー~」。このシンポジウムは、これまでNPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センターが開催していた「バイリンガル・バイカルチュラルろう教育研究大会」を受け継いだ形で行われたもので、明晴学園が主催するようになって2回目の集まりである。
初日は東京品川区の「六行会ホール」で、東京豊島区にあるニューインターナショナルスクールのスティーブン・パール学園長の記念講演や、明晴学園の研究発表、模擬授業などが行われた。また2日目は、場所を明晴学園に移してバイリンガル・バイカルチュラルろう教育の公開授業の見学会が行われた。

シンポジウム概要
- 日 時
- 2010年1月23日〜24日(2日間)
- 会 場
- 日 程
・内容
- 1日目(1月23日)
- 記念講演
- ニューインターナショナルスクール(東京都豊島区)学園長、
スティーブン・パール氏
- ニューインターナショナルスクール(東京都豊島区)学園長、
- 研究発表
- パネルディスカッション 「ろう児のための教育とは何か」
- パネラー
- スティーブン・パール氏
- 木村美香氏 ニューインターナショナルスクール日本語プログラム主任
- 米内山明宏 明晴学園理事長
- 池田亜希子 明晴学園職員
- 赤堀仁美 明晴学園職員
- コーディネータ
- 木村晴美 明晴学園理事
- パネラー
- 記念講演
- 2日目(1月24日)
- 明晴学園の公開授業、展示、学習発表などを見学
- 1日目(1月23日)

