Meisei Gakuen School for the Deaf

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明晴アルバム&お知らせ

12月の様子

12月1日

12月に入ると、さっそく、乳児クラスと幼稚部が一緒になって、大きなクリスマスツリーの飾りつけをしました。最後にツリーのてっぺんに大きなお星さまをつけたら完成!しばらく、クリスマスの灯りをつけて楽しみました。

     

 

校庭では、小学部が体育の授業でアイスホッケーのようなスポーツをしていました。寒さにも負けず、熱戦を繰り広げていました。

     

 

12月3日

ろう者の広瀬芽里さんが小学部1・2年の教室に来て、青年海外協力隊員として活動してきたドミニカ共和国の様子について話してくれました。千神祭の劇のために世界中の子どもたちの暮らしについて勉強してきたので、どの子どもたちもドミニカ共和国の生活や子どもたちの様子について真剣に聞いていました。

     

 

12月7日

図書室では、月に何回か、昼休みに中学部の図書委員による絵本の読み聞かせが行われています。12月は五味太郎の「まどからのおくりもの」、いろいろな動物たちにクリスマスプレゼントを贈るサンタクロースのお話でした。

     

 

12月9日

幼稚部では、クリスマス会にサンタクロースを迎えるために、段ボールの家づくりが始まります。まず教室を区分し、自分の土地を決めると、それぞれの家づくりを始めます。毎登園するとすぐに、自分の家づくりで忙しそうでした。

     

 

12月14日

1月の書初め大会に向けて、書道の練習が始まりました。背筋をピンと伸ばし、とめやはねに気を付けながら筆を動かしました。

     

 

12月15日

待ちに待ったクリスマス、サンタクロースがやってくる日です。それぞれの段ボールの家で寝ながら待っていると、サンタクロースがやってきて、プレゼントを配ってくれて、大喜びでした。

       

 

12月22日

今年最後の授業の日は大掃除です。教室や廊下、窓枠などを隅々まできれいにして、学校もきれいになりました。

 

掲載日/2016年1月5日(火)

11月の様子

11月5日

 幼稚部遠足で、三浦市のみかん狩りに行きました。みかんをたくさん食べて、リュックにもたくさんのみかんを詰めて、お腹もリュックもいっぱいになった一日でした。

     

 

11月6日

 ロシア、イスラエル、フィンランドのろう者10人が見学に来ました。ロシアでは口話教育を受けた人もいて、手話で学んでいる様子に驚いたり感心したりしていました。「おはようという手話はどう表すの?」など、子どもたちと手話表現について聞き合ったりしました。

 

11月17日

 千神祭まであと一週間、展示の準備も本格的になってきました。千神祭のテーマ「青い空」に合わせて、小学部では教室を青い空風に改造し、バターゴルフ、わたがし、紙飛行機とばしなど、楽しそうな内容を準備していました。幼稚部はお店の準備、中学部は戦争に関する展示で、クイズや手話ポエムコーナーなど、お客さんに楽しんでもらえるように工夫していました。

   

 

11月20~21日 千神祭

 終戦から70年目の今年。「青い空~過去・現在そして未来へつなぐ~」というテーマには、二度と戦争中のときのような真っ赤に染まった空にならないでほしい、いつまでも平和な青い空でいてほしいという願いが込められています。そのため、いくつかの舞台発表では、戦争の悲惨さや平和の大切さをかみしめる内容となりました。

 

幼稚部「おおきなさつまいも」

 

小学部1・2年「ぼくがラーメンたべてるとき」

 

小学部3・4年「青い空の下で」

 

小学部5.6年「時空エレベーター」

 

 

中学部「青い空の下のわたし」

 

デフゲスト 河合祐三子さん「道」

 

教職員劇「東京タワー」

 

午後の展示では、お店やさん、魚釣りや野菜釣り、ボディペイント、ポエム体験などの様々なコーナーが設けられ、多くのお客さんでにぎわいました。(写真は1日目の校内のみの様子)

 

11月25日

 千神祭の後の片づけが終わると、いつもの学校生活に戻りました。落ち着いた雰囲気の中で、それぞれ教科学習や観察、実験などに精を出す様子が見られました。

 

 

11月27日

 校庭は落ち葉でいっぱいになり、幼稚部で落ち葉拾いをしました。一生懸命集めた落ち葉は、段ボールで作った大きな箱に入れて、落ち葉のにおいや感触を楽しみました。

掲載日/2016年1月5日(火)

10月の様子

10月2日

前期も終わりに近づき、小学部では、どの教室でも前期の生活や学習の振り返りや自己評価で大忙しでした。4月から9月までのプリントやノートを見ながら、何ができて何ができないのかを振り返り、自分で評価します。自己評価を書き終えたら、担任の先生と一緒に自己評価を見ながら、頑張ったことやよかったこと、後期で目標にしたいことなど、1人ずつ面談を行いました。

 

中学部も前期の期末試験が行われていました。数学や社会などの教科は筆記試験ですが、手話科だけは「ビデオ試験」。与えられた課題を読んでどう答えるか考えをまとめたら、ビデオに向かって手話で答えるというものです。ビデオを見つめるときの生徒の表情は真剣そのものでした。

 

 

10月10日

前期終業式は第二土曜日に行うので、お父さんやお母さんも見に来ます。終業式が終わった後は学習発表会。幼稚部は9月のテーマ「食べ物」で練習したばかりのお弁当の手話ポエム。普通のお弁当、ちっちゃいお弁当、おっきいお弁当の手話ポエムを、にこにこ笑顔で披露しました。小学部は授業で学んだ内容について。小1・2はあさがおや生き物など、生活の授業で学んだこと、小3・4は社会で学んだ警察の仕事、小5・6も社会で学んだ戦争について発表しました。中学部は、1年生は授業や校外学習で学んだこと、2年生は職場体験、3年生は修学旅行について発表しました。

   

 

10月15~16日

秋季休業中に関東ろう学校卓球大会があり、明晴学園卓球部も参加しました。他の部の生徒たちも応援に駆けつけ、その甲斐があってか、1人が予選を突破して決勝戦に進出するなど、活躍しました。

 

10月19日

後期始業式が行われ、いよいよ後期が始まります。始業式が終わるとすぐに、千神祭子ども実行委員会から今年のテーマについて発表し、千神祭に向けての準備が本格的に始まります。今年のテーマは「青い空~過去、現在、そして未来へつなぐ~」。幼稚部から中学部まで協力しあって大きな看板を作り、今年も頑張ろう!とみんなで気合いを入れました。

 

10月22日~23日

後期が始まって間もなく、明晴学園で「私立特別支援学校連合会教職員研修会」が行われました。この研修会は今年で20回目を迎え、全国各地の私立特別支援学校の先生方が集まって、お互いの教育について学び合うというものです。今年は30数名の先生方が集まり、明晴学園の様子などを見ていただきました。「実際に手話の授業を見て新しい発見の連続だった。」「子どもたちが自由に考え、堂々と発表し、またほかの子どもにもしっかりと耳を傾けていた。何よりもそうした活動をとても楽しんでいることが素晴らしかった。」などの感想をいただき、ろう教育という分野だけでなく、学校教育の望ましいあり方についてお互いに考えることのできた2日間でした。

研修会参加者への記念品は文化部に依頼し、明晴学園のロゴマークが入ったバッグを製作してくれました。

 

 

10月27日

今年も交通安全教室を行いました。幼稚部はピーポー君と信号の渡り方、小学部1~4年は車の死角、小学部5~6年と中学部は自転車の安全な乗り方について学びました。

 

 

10月30日

10月最後の日はハロウィーン。幼稚部の子どもたちはお化けになって、教室のどこかにいるお化けを探しに行きます。怖くても頑張ってお化けを見つけ、ごほうびにお菓子をもらいました。

 

同じ日に、小学部は鎌倉へ遠足。好天気の下、源氏山公園でハイキングをしたり、高徳院にある鎌倉大仏を拝観したりして、秋を楽しんだ1日でした。

 

掲載日/2015年11月12日(木)

9月の様子

9月1日

長い夏休みが終わり、幼稚部の子どもたちはどのくらい背が伸びたか、先生の手のところまで思いっきりジャンプしあいました。

 

9月3日

小学部5・6年ではお互いに夏休みの自由研究を発表会をしました。実験の結果に興味津々。

 

9月4日

海外から12人のろう者が見学に来ました。一緒に遊んだり交流して楽しいひとときでした。

 

9月11日

農業をやっているろうの市川さんに来ていただき、一緒に苗を植えたり農業の仕事について話してもらいました。

 

幼稚部では段ボールで大きなザリガニ作りに挑戦!

 

9月14日

昭和大学病院に行き、ろうの早瀬久美さんが薬剤師として働いている様子を見学しました。

 

9月19日

今年4月からスタートした卓球部。初デビューである東京都ろう学校卓球大会で、男子個人戦で3位、女子団体戦で3位を獲得するなど、活躍しました。

 

9月25日

後期の児童会に向けて、1票入れてくださいと握手しまわるなど、熱心な選挙演説が行われました。

掲載日/2015年9月30日(水)

姫路城

合計1453枚の写真の修学旅行

7月1日(水)から7月3日(金)までの2泊3日間、中学部3年生は修学旅行で姫路・京都へ行きました。

姫路では、約50年ぶりの大修復によって甦った白漆喰に映える姫路城を訪れ、人の手で細密に構築された壮大な姿に圧倒されました。

京都では、清水寺、金閣寺、銀閣寺などの定番コースの他に、北野天満宮での合格祈願、西芳寺のお経体験、および緑の絨毯を敷き詰めたような庭園を堪能したり、大正時代の建築の京町家に宿泊したり、古都のひと時を過ごしました。

それぞれの建造物や自然の緻密さや美しさに惹かれて、気づいたら合計1453枚の写真を撮っていました。たくさんの思い出ができた修学旅行でした。

掲載日/2015年7月28日(水)

夏の風景

7月になり、いろいろな夏を味わったり楽しんだりしています。

夏野菜に流しそうめん、すいか割りにプール。土曜日は親の会による夏まつりも行われ、親手作りのゲームやヨーヨー、アイスを楽しみました。

掲載日/2015年7月15日(水)

小さな宅配便屋さん

ある日、職員室に大きな箱を抱えた小さな宅配屋さんが来ました。

幼稚部の子どもたちです。

6月は遠足でキッザニアに行くので、それに合わせて学校でもいろいろな仕事を体験しています。

荷物を届けたらサインをしてもらい、きちんと挨拶をしてから帰るところは、もう一人前の立派な宅配便屋さんでした。

掲載日/2015年6月27日(土)

不思議なかさ

小学部に入ると、手話の授業が始まります。

1年生の手話の授業では、手形のサイコロを使って手形と顔の位置を組み合わせた手話をいろいろ考えたり、バイリンガル教材である「ハルミブック」を使って手話での自己紹介を磨いたり、先輩たちが作った手話コントを鑑賞したりしてきました。

6月は梅雨の季節なので、「不思議なかさ」をそれぞれ考えて発表するという授業が行われていました。

「船にもなれるかさ」

「ガラスのかさ」

「髪の毛から作られたかさ」

「家の屋根も兼ねたかさ」

などなど、それぞれがひらめいたかさを手話で表現します。

珍しいかさばかりなので、高度なCL表現が求められる発表でした。

掲載日/2015年6月11日(木)

運動会

晴れ渡った青空の下で、8回目の運動会が行われました。

かけっこ、玉入れ、綱引き、大玉おくり、リレーなどそれぞれの種目で力いっぱい戦い、勝ち負けのたびに喜んだり悔しがったり。乳児クラスから幼稚部、小学部、中学部までのみんなで大いに盛り上がりました。

今年も赤組の4連勝となりましたが、閉会式では早くも未来に向けて頑張ろう!と誓い合っていました。

掲載日/2015年6月4日(木)

絵の具あそび

幼稚部の工作の時間に、外で絵の具遊びをしました。

いろいろな色の絵の具を手や足につけて、大きな紙に思いっきり描いていきました。

小さな手形や足型が増えていって、あらあら不思議、最後にはきれいな色にまとまっていました。

掲載日/2015年5月20日(水)

子ども視線の授業

小学部の廊下を歩いていたら、5年生が作った新聞が何枚か掲示されていました。

1枚ずつ写真を撮り、それに簡単文をつけたものです。

それだけでも4月の活き活きとした授業の様子が伝わってくるようです。

掲載日/2015年5月10日(日)

Miss Ariana Rivoire

ろう女優に聞く

フランス映画「奇跡の人」の主演女優、アリアーナ・リヴォアールさん(20歳)が、映画の公開に先立って明晴学園にやってきました。フランスの国立ろう学校の寄宿生であるアリアーナさんは、19世紀フランスに実在した盲ろう女性、マリー役を演じています。

小学部3、4年クラスにやってきたアリアーナさんは、どうやって盲ろう者を演じるんですか、などのたくさんの質問に、リレー通訳を通してていねいに答えてくれました。私たちはおなじろう、とても楽しかったといい、明晴っ子の高い手話のレベルに感心していました。

掲載日/2015年4月23日( 木)

入学式

4月9日、2015年度の入学式が行われました。幼稚部に新しく入園する幼児は3人、親に付き添われてみんなの前に立ち、先生に「お名前は?」と聞かれて、3人ともちゃんと自己紹介ができました。式が終わると、お兄さんお姉さんたちに囲まれて記念撮影です。今年度は幼稚部のほか、小学部に8人、中学部に6人が入学し、恒例の大聾節による歓迎を受けました。

掲載日/2015年4月11日(土)

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