Meisei Gakuen School for the Deaf

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明晴アルバム&お知らせ
相撲

みんな残った

幼稚部の教室に土俵ができました。東西に分かれての相撲大会です。

行事の呼び出しに応えて腰を上げ、四股を踏んで土俵に上ります。ぴったり息を合わせ、立ち会ったあとは基本に忠実な押し相撲。ほとんどは投げられたというより足が土俵を割っての黒星でした。勝った方は飛びあがって大喜び、一方負けた方は泣きだす子もいて、なかなか厳しい勝負の世界です。

掲載日/2012年2月7日(火)

マラソン大会

1月はマラソンの月です。幼稚部から中学部までの全クラスが4つのグループに分かれてのスタートでした。幼稚部は10分間で校庭を何周できるか、ただ距離を競うのではなく、自分の立てた目標をどれだけ達成できたかを測ります。小中学生は学校の外に出て、最長3キロを走りました。トップグループには賞状が贈られ、ゆっくり走ったラストグループには幼稚部の盛大な応援が贈られました。

掲載日/2012年1月31日(火)

これは筋肉じゃなくて骨か?生肉はダメっ!!

筋肉はどれだ

人体について学んでいる小学3、4年クラスは、先週骨について勉強しました。今週は筋肉についての勉強です。トリの手羽先をじっくり観察し、皮の下、骨にしっかりついている筋肉を確かめました。わかりにくかったらカッターナイフで切り開きます。全部終わった後は、ホットプレートで焼いて食べました。生肉はダメっ、と顔をしかめていた子も、こんがり焼きあがった手羽先に、え、おいしいよ、これ、と表情を緩めていました。

掲載日/2012年1月26日(木)

サッカー降雪

アイスサッカー

記録では都心は4センチの積雪です。でも明晴の校庭は雪というより、雪の形をした氷でした。サッカーゴール前の水たまりはまるでスケートリンク、そこでボールを蹴ると滑ってばかり。そのツルツル感を楽しんでいました。

掲載日/2012年1月24日(火)

第4回バイリンガル・バイカルチュラルろう教育シンポジウム

ろうであること

ろう児はどこまで「ろう児であるべき」なのか、またどこまで「ろう児のままであってはいけない」のか。

第4回バイリンガル・バイカルチュラルろう教育シンポジウムは、いってみればこのようなテーマをめぐって、きわめて興味深い議論が展開されました。議論を提起したのは、日米仏3か国のろう幼児教育の現場を担当する3人のろう者の先生です。日本手話、アメリカ手話、フランス手話という異なる言語を使ってはいても、ろう幼児の教育は「ろうであること」をたいせつにするという点で共通していました。しかし人工内耳や口話教育との接点、保護者とのかかわり、ろう教育の捉え方などをめぐり、少なからぬ差異も明らかにされました。その差異がどのような意味をもつかについては、多様な解釈の可能性が残されています。

基調講演を行ったジョージア大学のジョゼフ・トービン教授は、議論が安易な結論を求めなかったことを高く評価し、私たちはこうした議論からきわめて多くのことを学ぶことができると指摘しています。

Dr Joseph Tobin

掲載日/2012年1月23日(月)

練習

息を切らせて

幼稚部が毎日、ランニングです。

1周150メートルほどの校庭のトラックをぐるぐる回ります。ただ走るのではつまらないと、話をしたり遊んだりしながら、でもずいぶんたくさん走れるようになりました。冬のさなかだというのに、5分も走るともうトレーナーを脱いで袖なしに。来週は幼稚部も参加するマラソン大会です。

掲載日/2012年1月19日(木)

かけ算の対決

算数の時間がまた騒がしくなりました。

小学3、4年クラスに、1、2年生のクラスが「計算で勝負しよう」と挑戦状を突きつけたからです。勝負の中心となったのはひとけたのかけ算、先生が出す問題にどちらが早く答えるか、双方から5人ずつ選手が出ての一騎打ちでした。さすがに1年生は力及ばなかったものの、2年生が大健闘、上級生をバタバタ倒して2勝2敗1引き分けの熱戦でした。延長戦のすえに勝ったとはいえ、3、4年生にはいくらか苦い勝利の味でした。

掲載日/2012年1月16日(月)

こころを鎮めて

小学部の書初め大会です。

低学年の題は「たつどし」、中学年、高学年は「光るにじ」「世界の子」「強い信念」などを書きました。最初の1時間は練習、あとの1時間でそれぞれ3枚清書し、一番いいと思ったものを提出します。先生が選ぶのではなく、自分で選ぶのが明晴流。3枚の清書のなかからさんざ悩んで選んだ決定版も、いざ名前を入れたら書ききれずにはみ出してしまった、なんていう子もいます。

どんな書でも、のびのび書けば合格です。

掲載日/2012年1月14日(土)

長さを測る

チームで測る

小学部の1~3年生は5つのチームに分かれて「長さ」を測りました。

与えられた細長い紙をミリの単位まで測り、速さと正確さを競うゲームです。巻き尺は使いません。教室のなかに3人の先生がいて、それぞれ「メートル」「センチメートル」「ミリメートル」の長さのテープを渡してくれるので、そのテープを使って測定します。長さには単位というものがあること、測るときには大きい単位から決めていくことなどの知識や、応用の力が必要です。勝ったチームは大喜びでした。算数の授業も、これなら眠くなりません。

掲載日/2012年1月13日(金)

落葉落葉のふとん

落ち葉のふとん

校庭に出た幼稚部の子どもが、落葉をかきあつめました。

はじめはおたがいに葉っぱを投げつけて遊んでいたのが、枯葉の山を作って飛びこんだり泳いだりしています。そうかと思えばふとん代わりに落葉をかけ、気持ちよさそうに寝込む子もいました。凧あげをしていた友だちも風がないのであきらめ、最後はみんな落ち葉遊びでした。

掲載日/2012年1月11日(水)

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