Meisei Gakuen School for the Deaf

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明晴アルバム&お知らせ
イヨカン

ビタミンCを補給

先週から集会室の椅子と机が新しくなり、おしゃれな気分で昼ごはんを食べるようになりました。今週は愛媛県の支持者からイヨカンがたくさん届いたので、みんなでいただいています。ビタミンCがたっぷり、これでインフルエンザが撃退できるでしょうか。

週末に新しい罹患者はなく、子どもたちは「学級閉鎖」の危機が遠のいてほっとしています。

掲載日/2012年2月20日(月)

インフルエンザの流行

小学部警戒中

インフルエンザが流行しています。

幼稚部は罹患者が何人か出て、学部閉鎖になりました。

それ以来小学部の子どもたちは、「マスクするんだよ」「手洗わなきゃ」とおたがいに声をかけあっています。なにしろ学校が休みになったら大打撃。インフルエンザの予防というより、学校に来たい一心でマスク、手洗い、うがいを励行しています。

掲載日/2012年2月17日(金)

新しい机と椅子の支援

木の香り

集会室の新しい机と椅子がたくさん届きました。

廊下でつぎつぎに組み立てるところを、みんなで見学しました。組み立てているのはろう者なので、どうやって作るのか、材料はどうしたのかなど、質問に答えてぜんぶ説明してくれます。組立が終わると、新しい木の香りが漂ってきました。集会室は毎日昼食を食べるところなので、明日からの食事がいっそうおいしくなります。

机も椅子も、すべて北海道のわかふじ寮というところでろう者が作りました。JPモルガン・チェース(JPMC)という、ニューヨークに本部がある財団の支援で購入したものです。明晴学園は災害時に地域住民の避難所となるので、避難者の居住性の向上にも結びつく支援です。

掲載日/2012年2月16日(木)

遠隔文字通訳の実証試験iPadを利用して

文字の授業

中学部で文字通訳の実証試験がはじまりました。

筑波技術大学・障害保障システム開発研究領域の三好茂樹先生の協力で実現したこの授業は、すべて声だけの授業をボランティアが瞬時に文字に起こし、その文字が生徒たちの手元にあるアイフォンやアイパッドの画面に現れるしくみです。生徒たちは先生の「声の授業」を見ながら、話されている内容を画面の文字で確認していました。

実際の使用場面では、文字おこしのボランティアは遠隔地にいますが、この日はおなじ教室のなかにいての実験でした。

機器の扱いなどに戸惑いはあったものの、文字通訳は使いこなせばきわめて便利なしくみ、と生徒たちは感じることができたようです。

掲載日/2012年2月14日(火)

漢検時間いっぱいまであきらめない

あきらめない

今年度最後の漢検、漢字能力検定試験が行われました。小学部から中学部まで、それに希望者の先生も参加しての恒例の行事です。小学部はほとんどみんな早めに答案を出し、教室を出てしまいましたが、時間いっぱいまで粘る子もいました。わからない、けど、あきらめきれない、という葛藤は、必ず次なる成長に結びつくことでしょう。

掲載日/2012年2月13日(月)

きらめく星座

小学部3、4年が、教室を暗くして騒いでいます。なにかと思えば、理科の時間に星座の勉強でした。それも、机の上や床の大きな画用紙に、蛍光性の星を張りつけて星座を作っているのです。暗くすると星がぼおっと浮かびあがり、歓声があがります。

最後にはみんなが12星座を持って輪になり、全周の星座の簡易シミュレーションでした。星の勉強というより、「暗がりの興奮」を楽しんだようなものですが、それがいまどきの授業というものです。

掲載日/2012年2月10日(金)

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