Meisei Gakuen School for the Deaf

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これまでの実績
バイリンガル・バイカルチュラルろう教育シンポジウム

バイリンガル・バイカルチュラルろう教育に対する理解を広めるために、毎年、年度末にシンポジウムを開催しています。

第1回 2009年
  • 「子どもが学校を作る~明晴学園の教育~」
    • 基調講演「ASLを第一言語として用いる児童・生徒のためのオンタリオ州ASLカリキュラムとバイリンガル教育」ヘザー・ギブソン氏(オンタリオ州立ろう学校総括校長)
    • 研究発表 明晴学園の実践
      • ・幼稚部「遊びの中で育ちあう子どもたち」
      • ・小学部「学びあう子どもたち」
    • パネルディスカッション「ろう児のための教育とは何か」
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第2回 2010年
  • 「子どもが学校を作る~ろう児のためのリテラシー~」
    • 基調講演「バイリンガルリテラシーを獲得するための二言語併用教育と発達に合わせた教育:バイリンガル教育と発達に基づく教育の理由と方法」スティーブン・パール氏(ニューインターナショナルスクール学園長)
    • 研究発表 明晴学園の実践
      • ・小学部「教科としての手話」
      • ・小学部「教科としての日本語」
      • ・幼稚部 絵本の読み聞かせ、模擬授業『3びきのくま』
    • パネルディスカッション「ろう児のための教育とは何か」
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第3回 2011年
  • 「子どもが学校を作る~しかあり~」
    • 基調講演「脳科学から見た手話」酒井邦嘉氏(東京大学)
    • 現役ろう教員によるろう学校の授業実践発表
    • シンポジウム「ろう児は何を学びたいか?」
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第4回 2012年
  • 「アイデンティティとはなにか」
      • 基調講演「3か国のろう児の幼稚園における”ろうであること”の習得について―フランス・アメリカ・日本―」ジョゼフ・トービン博士(ジョージア大学)
    • 3カ国のろう学校紹介
      • ・フランス トゥールーズ フランス手話で教える幼稚園クラス ヴァネッサ・アンドリュー
      • ・アメリカ メリーランドろう学校乳児担当 ボニ―アーノルド
      • ・日本 明晴学園幼稚部 池田亜希子
    • 日米仏3カ国によるパネルカッション
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第5回 2013年
  • 「多様なリテラシーを考える」(リテラシーズ研究会と共催)
    • 基調講演「ろう児のバイリンガル・リテラシーの育成」マリベル・ガラテ博士(ギャローデット大学)
    • レポート発表
      • 「学習障害(読字障害)のリテラシー」神山忠(岐阜市立岐阜特別支援学校教諭)
      • 「視覚障害の当事者がおこなってきたLow Vision Careの16年」森田茂樹(ロービジョンケア実践家・視覚障害当事者)
      • 「事例研究 ろう児のリテラシー育成 ―「浅田家」プロジェクト―」森田明・松山樹里(明晴学園)
    • 「携帯を利用した書記日本語能力育成~ろう学校教員と研究者の協働実践研究~」長谷部倫子、佐々木倫子・鈴木理子(桜美林大学)
    • パネルディスカッション「多様なリテラシーの研究と育成―非当事者の立場から―」
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第6回 2014年
  • 「第一言語と第二言語のバランスを考える」
    • 基調講演「言語習得理論から見たバイリンガル・バイカルチュラルろう教育」 白井恭弘氏(ピッツバーグ大学)
    • 「バイリンガルろう教育における第二言語としての日本語」阿部敬信(別府大学短期大学部)
    • 「日本手話のモダリティ」矢野羽衣子(日本ろう副音協会)、松岡和美(慶應義塾大学)、赤堀仁美、岡典栄
    • 「手話と日本語の連携について~「のはらうた」の実践をとおして~」狩野桂子 パネルディスカッション
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