Meisei Gakuen School for the Deaf

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これまでの実績
研究発表(国内)

バイリンガル・バイカルチュラル研究開発校として、指導方法や教材の開発とともに、研究発表や講演などの活動を幅広く行っています。

2009年
  • 第32回ろう難聴教育研究大会
    • 「明晴学園の教育とは」(榧陽子)
2010年
  • 日本特殊教育学会第48回長崎大会
    • 自主シンポジウム「日本手話理解力の評価」
    • (司会:木村晴美、シンポジスト:赤堀仁美・岡典栄・武居渡)
    • ポスター発表「バイリンガルろう教育の実践報告〜市民科 明晴商店街の取り組み〜」 (長谷部倫子)
  • 第36回日本手話学会
    • 「ろう児の第一言語としての日本手話理解力の評価」(赤堀仁美)
    • 「日本手話とリテラシー~明晴商店街の活動から見えたこと~」(榧陽子)
  • 東京都金融広報委員会 金融教育研究校 2010年~2012年
2011年
  • 東京大学 国際シンポジウム「アジアの手話言語学」
    • 「ろう児の第一言語としての日本手話理解力の評価~ろう者の成人および聴者の成人(第二言語話者)との比較から~」(赤堀仁美)
    • 詳細
  • 第45回全日本聾教育研究大会長岡大会
    • 「日本手話の言語能力評価」(森田明・深瀬美幸・中村薫)
    • 「ろう児のリテラシー〜明晴商店街の取り組み〜」(小野広祐・松山樹里)
  • 2011年度東京都金融・金銭教育協議会実践事例発表・パネリスト
    • 「経済リテラシーを育てる~予算を作るのはぼくたちだ~」(小野広祐)
2012年
  • 第46回全日本ろう教育研究大会高知大会
    • 「明晴学園の英語教育~書記英語に特化した音声を使わない英語教育~」(岡典栄)
2013年
  • 第36回ろう難聴教育研究大会
    • 「明晴学園の幼児教育」(後藤美幸・澤村和哉・小野広祐)
  • 第25回ろう教育を考える全国討論集会in長崎
    • 「手話での教育〜明晴学園の理念と教育〜」(池田亜希子・榧陽子)
  • 第47回全日本ろう教育研究大会愛知大会
    • 「明晴学園の進路指導~手話は生徒の進路の選択を広げるのか狭めるのか~」(狩野桂子・榧陽子)
2014年
  • 2014年度日本語教育学会秋季大会 パネル発表
    • 「ろう者の複数言語環境が示唆する日本語教育の課題」、佐々木倫子(桜美林大学大学院)、
    •  長谷部倫子(明晴学園)、佐藤啓子(亜細亜大学)、若月祥子(韓国・弘益大学校)
バイリンガル・バイカルチュラルろう教育シンポジウム

バイリンガル・バイカルチュラルろう教育に対する理解を広めるために、毎年、年度末にシンポジウムを開催しています。

 

詳しくはこちらをご覧下さい。

 

 

研究発表(海外)

国内だけでなく海外でも研究発表や講演を行い、世界各地とのネットワークも大切にしています。

2008年
  • 香港中文大学 アジアの手話言語学およびろう教育に関する研究大会
    • 「バイリンガル・バイカルチュラル教材”ハルミブック”」(赤堀仁美・岡典栄)
2010年
  • 香港中文大学 アジアの手話言語学およびろう教育に関する研究大会ポスター発表
    • 「手話環境にあるろう児の日本手話の獲得—ろう家庭出身と聴家庭出身の場合」(越後節子ら)
    • 詳細
2011年
  • 台湾国立台南大学 バイリンガル・バイカルチュラルろう教育国際学術研討会
    • 「日本のバイリンガルろう教育」(赤堀仁美・岡典栄)
  • フィリピン デラサール大学 ASEAN地域を対象とした聴覚障害者の中等教育環境整備のための国際ネットワーク設立大会
    • 「日本におけるろう者の中等教育と就労の現況」(赤堀仁美・岡典栄)
2012年
  • イギリス セントラルランカシャー大学 手話・ろう者学国際研究所
    • 「明晴学園の手話教育と教科書『日本手話のしくみ』」(赤堀仁美・岡典栄)
2013年
  • インド SIGN6(手話使用者のための国際会議)ビデオ参加
    • 「日本手話と日本語によるバイリンガル写真説明タスク」(岡典栄)
これまでの受賞歴
2008年
  • カナダろう文化協会国際部門賞(BBEDとともに受賞)
2010年
  • 「明晴商店街ものがたり」読売教育賞学校づくり部門 最優秀賞
外部との研究協力

バイリンガル・バイカルチュラルろう教育に関する様々な分野の研究者への研究協力も、積極的に行っています。

2008年
  • 科学研究費助成事業「言語の脳機能に基づく手話の獲得メカニズムの解明」
    • 研究代表者 酒井邦嘉
2010年
  • 「3カ国のろう児の幼稚園の文化比較」研究協力校
    • ジョセフ・トービン、アリゾナ州立大学
    • 詳細
2012年
  • 科学研究費助成事業 「ろう児の書記日本語教育におけるマルチリテラシーズ概念の有用性」
    • 研究代表者 佐々木倫子
2013年
  • 「The Power of Implicit Teaching Practices: Continuities and Discontinuities in Pedagogical Approaches of Deaf and Hearing Preschools in Japan」 『CHICAGO JOURNALS』
    • 林安希子・ジョセフ・トービン、ジョージア大学
  • 「ろう者によるろう児のためのフリースクール〜龍の子学園開校前史〜」 『コア・エシックス』
    • クァク・ジョンナン、立命館大学先端総合学術研究科
  • 「バイリンガル・アプローチによる教育における教室談話分析〜日本手話による視覚的かつ言語的なストラテジーに焦点をあてて〜」
    • 阿部敬信、別府大学短期大学部、『母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究Vol9』、2013年3月
2014年
  • 博士論文 『聴覚障害教育における日本手話・日本語バイリンガル教育に関する研究』
    • 阿部敬信
大学などの講師

大学の非常勤講師として、日本手話やバイリンガルろう教育などに関する講義も行っています。

  • 東京大学(赤堀仁美)
  • 日本社会事業大学社会福祉学部(榧陽子・長谷部倫子)
  • 和光大学現代人間学科(小野広祐)
  • 東京経済大学(岡典栄)
国際交流 

これまでに2回、中学部以上の生徒を中心に海外を訪問し、国際交流を行いました。海外のろう者との交流、ろう者の生活や社会の見聞を通して、手話やろう文化について学び、国際的な視野を持って自分の将来について考えることができる人間の育成を目指しています。

2010年
  • バイリンガル・バイカルチュラルろう青少年の国際交流プログラム(カナダ) 
2012年
  • アジアにおける中等教育レベルのろう学生交流プログラム(フィリピン)
逆に、海外から明晴学園を訪問する人も多く(毎年約20〜30人)、子どもたちとの交流も活発です。
これまでの訪問者たちの出身国
カナダ・フランス・フィジー・ノルウェー・アメリカ・フィリピン・モルディブ・韓国・スウェーデン・イギリス・ドイツ・シンガポール・チェコ・デンマーク・ウクライナ・イスラエル・オランダなど
明晴学園が掲載・放映されたもの
書籍
「みんなが主人公の学校」

p43-66「第2章 自分の言葉は自分で選びたい 手話で学ぶ小学校」、保井隆之、大日本図書、2009年3月発行

「手のひらにおさまる77のちょっとした幸せ」

p154-155「vol.71 手話という日本語を」、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」編、ポプラ社、2010年4月発行

「しあわせな仕事の見つけ方、つくり方」

p134-171「第5章 マイナスをプラスに変えて」(玉田さとみ)、久米信行編、ワニブックス、2010年12月発行

「きみはきみだ」

斉藤道雄、子どもの未来社、2010年11月発行

「小指のおかあさん」

玉田さとみ、ポプラ社、2011年2月発行

「多様性を大切にするユニバーサルデザイン1」

p19「自分のことば 手話を大切にして生きる」、神保哲生監修、あかね書房、2012年4月発行

「ろう者から見た多文化共生 もうひとつの言語的マイノリティ」

p170-209「8章 ろう教育のこれから」(榧陽子)、佐々木倫子編、ココ出版、2012年6月発行

「ことばの力学―応用言語学への招待」

p95、白井恭弘、岩波書店、2013年3月発行

「マイノリティの社会参加 障害者と多様なリテラシー」

佐々木倫子編、くろしお出版、2014年4月

雑誌・研究誌など
「いくおーる No.79」

p3-15「明晴学園開校」、2008年6月

「週刊金曜日 717号」

p40-42「ろう学校 明晴学園 自分たちの言葉“手話”で学ぶ」、2008年9月5日

「週刊 ダイヤモンド」

p50-51、「70年続く“ろう教育”に反発 ろう児と親がつくった夢の学校」、2009年4月11日

「月刊福祉」

p2-7「グラフ21 伝わることばで 自分らしく」、2009年6月

「悠 vol26/No.7」

p66-69「手話があふれる学校で生き生きとした学校を 先生もみんな手話で、子どもに安心できる居場所を実現 学校法人明晴学園」、2009年7月

「ano:ne」

p190-191「それゆけ、アノ:ネ」、2009年冬

「BookBird No.4」

p62-65「手話による絵本の読み聞かせを通して手話の豊かさと表現力を養う 明晴学園」、2010年12月

「The big issue japan 163号」

p16-17「ろう児は、頭の中も手で考えている。日本で初めての手話による授業はじまる。-明晴学園の現場から」、2011年3月15日

「ろう・難聴教育研究会会報 No.27」

p14-24「明晴商店街ものがたり」(榧陽子)、2011年5月

「MOKU vol.231」

p38-47「自分たちの言葉 言語的マイノリティという豊かな世界」(玉田さとみ)、2011年6月

「VERY」

p139「明晴学園校長斉藤道雄さんからのやさしさキーワード ここでは僕が障がい者」、2011年7月

「ことばと社会 13号」

p275-278「バイリンガルろう学校、明晴学園の教育」(岡典栄)、2011年10月

「学校図書館 No.743」

p32-34「手話のろう教育におけるネイティブ・サイナー」(斉藤道雄)、2012年9月

「月刊ガバナンス No.136」

p1-4「手話で学び、考え、成長する学び舎 明晴学園」、2012年8月

「聴覚障害 752号」

p18-27「斉藤道雄先生に手話や明晴学園について聞く」、2013年11月

「教育と文化75 No.27」

p58-66「ろう児への手話教育」(榧陽子)、2014年春

「手話通訳問題研究128」

p44-45「子どもが学校を作る 学校法人明晴学園校長 榧陽子氏にインタビュー」、2014年夏月

「言語教育実践イマ×ココ No.2」

p36-43「手話と日本語の連携 『のはらうた』の実践を通して」、狩野桂子、2014年10月

新聞
朝日新聞「手話で授業 やっと道 特区認定、開校へ準備」(2007年3月31日)
朝日新聞「手話で授業 ろう学校 全国から寄付 初認可」(2008年3月31日)
愛媛新聞「手で伝える新しい教育 東京 手話主体の学校開校」(2008年5月12日)
朝日新聞「みんな手話の学校 ろう者の言葉が夢結ぶ」(2008年5月25日)
読売新聞「静寂の中に笑顔 手話だけの授業」(2008年6月1日)
産経新聞「バイリンガルろう教育 手話で学習 意思疎通容易に」(2008年5月28日)
読売新聞都民版「東京ホットぷれいす」(2008年6月1日)
読売新聞「手話教室 乳幼児とどうぞ」(2008年6月18日)
徳州新聞「表現多彩な手話で理想のろう教育を」(2008年6月23日)
朝日小学生新聞「全国初 手話の学校 3か月 東京・明晴学園 自分の「言葉」で元気に会話」(2008年6月24日)
読売新聞「ろう学校で「ダメ」・・・あの日から半世紀 手話で学べる私たちの教室」(2008年7月6日)
毎日新聞「ろう学校支援へスクラム」(2009年2月21日)
都政新報「手話を使うろう学校 品川区の明晴学園 中等部の設立を計画」(2009年2月24日)
読売新聞都内版「手話で学べる中学を 設立目指し子供たち募金活動」(2009年3月10日)
毎日小学生新聞「手話で学べる中学を!明晴学園の子どもたち、募金呼びかけ」(2009年3月13日)
朝日新聞「中学も手話で 開設へ奔走 全国初のろう学校、支援訴え」(2009年4月3日)
産経新聞都内版「あと3分の1 手話の中学設立募金」(2009年4月8日)
都政新報「見えない手話 学校法人明晴学園校長 斉藤道雄」(2009年4月10日)
毎日新聞「日本手話の『明晴学園』に中学部を」(2009年4月24日)
朝日新聞「小さな手 飛び交う魔法」(2010年4月3日)
読売新聞「第59回読売教育賞」(2010年7月4日)
読売新聞「廊下に段ボール商店街」((2010年7月15日)
読売新聞「学校づくり 明晴学園 廊下に「求人票」や「商店街」」(2010年8月6日)
毎日新聞「ろうの中学生剣士 宮坂七海さん 私立明晴学園2年」(2011年7月22日)
朝日新聞「自分たちの母語で学ぶ 日本手話で授業、明晴学園に新校長」(2013年5月14日)
教育医事新聞「日本手話と日本語のバイリンガル教育実践 ろう者が校長に」(2014年1月1日)
毎日新聞「ひと 東京女子東京代表のろう剣士 宮坂七海さん」(2014年6月4日)
テレビ・ラジオ
TBS「イブニング・ファイブ」(5月16日)
文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(2008年5月12日~19日)
News i - TBSの動画ニュースサイト(2009年3月22日)
BSジャパン グッドマザーズ「ろう者の高校球児と母の物語」(2013年10月)
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